老々介護
11月 30th, 2011
老々介護という言葉をよく聞きます。
高齢の家族が高齢の要介護者を介護していることを言います。
年齢がいって、目の下 たるみができた人が更に老いた人の面倒をみるという現象です。
現在、世界でもトップクラスの長寿国である日本ですが、まだまだいろんな問題が山積みです。
こうした老々介護の中で疲れ果てた介護者による悲劇的な事件も起こっています。
介護者の負担軽減のためにも行政側は介護への支援をもっと拡大していかないといけないと思います。
と言っても、財政的にも厳しい政府にとってなかなか思い切ったことはできません。
それに何と言っても、少子化で若い現役世代の割合が減り続けているという問題もあります。
そうした難問はありますが、介護は日々行わなければいけません。
待ったなしの問題ですから、早急な対策が必要だと思います。
