不規則な生活
12月 11th, 2011
通常のサラリーマンであれば朝に起床し、夜に仕事が終わって一杯やってから就寝という流れとなりますが、職場によっては警備員や24時間営業の店舗など、このような生活を送ることは出来ません。不規則であるために、歯科に通う事もできずホームホワイトニングをする意外ない人もいるのです。
しかし休日は日中に行動するため必然的に不規則な生活となってしまいます。
人間には交感神経と、副交感神経と言うものがあります。
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役割をしておりホルモンを分泌することで体をコントロールしています。
不規則な生活を送っていると起床時は交感神経が優位に、睡眠時は副交感神経が優位に働くことが出来なくなり、どちらの神経も行動していることが起こります。
こうなると自律神経失調症を引き起こしてしまいます。
職場によっては規則的な生活を送ることが難しいため、自律神経失調症のリスクを下げることが出来ないので自律神経失調症の患者が年々増加しています。
